極東退屈道場作品

極東退屈道場#008 ファントム Phantom

撮影=©清水俊洋

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「その街を置いてきてから、その街の夢をよくみる–。」

コインロッカーの中で目覚めた6人の男女。彼らは預けられた荷物なのか。
ロッカーからロッカーへ。
くぐりぬけるコインロッカーの居室は、都市を構成する様々なモジュールに姿を変えていく。

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極東退屈道場作品

極東退屈道場#007 百式サクセション

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極東退屈道場、久々の新作公演を関西、函館二都市で敢行!
函館は作・演出=林の故郷でもあります。

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大阪天王寺公園には、かつて青空カラオケと呼ばれる場所があった。
青天井に「勝手に」カラオケ機材を並べ、「勝手に」酒を飲みながら一曲百円の歌を「勝手に」がなりたてる場所だ。
その「勝手」さが目に余ったのか、行政代執行によって撤去され、もう12年にもなる。
跡形もなく綺麗に整備されたその公園は現代の荒野にも思える。
あそこに集った老いた人たちは、今、どこへ行ってしまったのだろうか。
僕はその中に「リア王」の姿を見た。
自らが育てたものに追われ、増殖し続ける都市の中にさまよい出ていってしまったのだろうか。
これは母を探す女の姿と各地で目撃された老婆の情報で構成する報告劇である。

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27-Times_makoto 極東退屈道場作品

第20回OMS戯曲賞特別賞受賞作「タイムズ」再演

撮影=©清水俊洋

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演劇動画配信サービス「観劇三昧」Webサイトにて配信中!!》

2012年初演。第20回OMS戯曲賞特別賞を受賞した「タイムズ」が、佐藤信氏の演出により再演!

特設サイトはこちら>>>

東京公演:2015/4/17(金)〜4/19(日) @座・高円寺1
関西公演:2015/4/24(金)〜4/26(日)@アイホール

コインパーキング(=タイムズ)という都市にある宙づりの場所と動かない時間をモチーフに、この世界に在る風景を、様々な物語の断片と共に描く。
自動車ショーの司会者や女性棋士、小林旭やプロ野球・横浜大洋ホエールズのポンセにスーパーカートリオらの登場人物達の奇想天外な行動が、ゲームセンターやコインパーキングという記号と絡み合い、「家」を目指す四人組の女たちを狂想的な時間の中にまきこんでいく。

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極東退屈道場#006「ガベコレ –Garbage Collection」 極東退屈道場作品

極東退屈道場#006「ガベコレ ─Garbage Collection」本公演

撮影=©清水俊洋

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演劇動画サービス「観劇三昧」サイトにて配信中!!》

大阪公演:2014/12/6(土)〜12/11(木) @インディペンデントシアター1st
札幌公演:2015/1/10(土)〜1/11(日) @シアターZOO

大阪、南港に浮かぶ巨大な人工島「舞洲」に建つ奇抜な外観のゴミ焼却施設からスタートし、オリンピック、市民マラソンへの熱狂などを絡めながら、実際に行ったフィールドワークをもとに「都市」のありさまを演劇化する。

町に描いた未来予想図が、生活という手アカにまみれて現実の手に渡ったとき、いつのまにか変わった風景に我々の記憶は鈍麻され、かつての建物あるいは更地の以前にあった物語の履歴は上書き保存され消えてしまった。
それはまるで、決して白昼白日のもとを闊歩することのない最先端のファッションショー。
「計画」は町のデフラグ、アンダーコントロール。
繰り広げる「生活」は物語のメモリ、アウトオブコントロール。
それはいつか砂になる。
町のメモリ解放、「ガベージコレクション」。
砂をまとった町のファッションショー、「ガベコレ」。

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2-garbagecollection_pre 極東退屈道場作品

極東退屈道場#006「ガベコレ ─Garbage Collection」準備公演 その2

撮影=©清水俊洋

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日時=2014年9月27日(土)〜9月28日(日) / 場所=カフェ+ギャラリー ジャン・トゥトゥクー

「サブウェイ」(第18回OMS戯曲賞大賞)、「タイムズ」(第20回OMS戯曲賞特別賞)に続く、新作、「ガベ・コレ ─Garbage Collection」。 大阪にある特徴的な三つの建築物に注目し、「都市計画」で演劇してみようと思います。 我々の暮らすこの街は、誰が、いつ、何を考えて作られていったのか…。 2014年12月の本公演に先立ち、準備公演と称して創作過程の作品を公開します! 4月におこないました準備公演その1を踏まえ、また9月に第二段階をねりあげました。

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2-garbagecollection_pre 極東退屈道場作品

極東退屈道場#006「ガベコレ ─Garbage Collection」準備公演 その1

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日時=2014年4月19(土)〜4月20日(日) / 場所=カフェ+ギャラリー ジャン・トゥトゥクー

「サブウェイ」(第18回OMS戯曲賞大賞)「タイムズ」(第20回OMS戯曲賞特別賞)に続く、新作「ガベ・コレ ─Garbage Collection」。
大阪にある特徴的な三つの建築物に注目し、「都市計画」で演劇してみようと思います。
我々の暮らすこの街は、誰が、いつ、何を考えて作られていったのか…。
今回は二回の準備公演を経て、作品を練り上げていきます。
終演後、「サロン・ド・極東」と称して、ドリンク片手にざっくばらんに作品についてご意見を伺ったりする時間を持ちたいと思います。併せて、ののあざみさんのバー「Bar de La Grande」も開店いたします。

準備公演その2はこちら>>>本公演はこちら>>>

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5-subway_tour 極東退屈道場作品

「サブウェイ」列島縦断延伸ツアー【大阪・東京・札幌・仙台・福岡】

撮影=©石川隆三

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◎大阪公演 2013年3月18日(月)~21日(木)@ウイングフィールド
◎東京公演 2013年4月5日(金)~7日(木)@王子小劇場
◎札幌公演 2013年5月31日(金)~6月2日(日)@シアターZOO
◎仙台公演 2013年6月28日(金)~30日(日)@エル・パーク仙台
◎福岡公演 2013年7月26日(金)~28日(日)@あじびホール

2010年初演、第18回OMS戯曲賞大賞受賞、佐藤佐吉賞2011を席巻した「サブウェイ」を「列島縦断延伸ツアー」と題し、全国の地下鉄保有都市をツアー。

★★特設サイトはこちら!!★★>>>
★★稽古の様子などを覗けるfacebookページはこちら!!★★>>>

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8-times 極東退屈道場作品

極東退屈道場#005「タイムズ」

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◎伊丹公演(アイホール提携公演)2012/10/5(金)〜10/7(日)@アイホール
◎東京公演 2012/11/30(金)〜12/2(日)@王子小劇場

第20回OMS戯曲賞 特別賞受賞
佐藤佐吉賞(王子小劇場:東京)2012
最優秀脚本賞、最優秀宣伝美術賞
優秀照明賞、優秀音響賞、優秀助演女優賞(猿渡美穂)
コインパーキングをモチーフに、待機する場所とそこに淀む時間、消費されるおカネについて作品にしました。
家を目指す四人の女囚たちが、帰巣本能を搭載した未来のクルマ「UMA」に導かれ、舞台は場末のゲームセンターから宇宙まで駆け巡る。

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12-eda_sub 極東退屈道場作品

真夏の極東フェスティバル「エダニク」×「サブウェイ」

撮影=©石川隆三

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伊丹公演(アイホール):2011年8月11日~14日 / 東京公演(王子小劇場):2011年8月25日~28日

地下鉄を巡る七日間。
満員電車に揺られる乗客達の姿が、ダンスとモノローグで点描される。
歴史の積み重なりが創りだした地面の下に深く潜り、景色の見えない車窓と膨大な広告に囲まれながら、ただただ目的地を目指す人々の噂やため息が、トンネルにコダマし絡み合う。
それは次第に、都市に暮らす故郷喪失者たちの姿を可笑しくも鋭く浮き彫りにしていく。
そして、神が地球を創ったといわれる七日が過ぎたとき、サブウェイは、また新たな月曜日を走り出す。

佐藤佐吉賞(王子小劇場:東京)2011
最優秀演出賞、最優秀脚本賞、最優秀衣装賞
優秀作品賞、優秀美術賞、優秀照明賞、優秀宣伝美術賞、優秀助演女優賞(井尻智絵)

前年11月に上演し、好評を博した「サブウェイ」を再演。
『真夏の極東フェスティバル』と銘打って、真夏の會さんの劇作家協会新人戯曲賞を受賞し作品「エダニク」との、合同公演!

★合同公演、特設サイトはこちら!

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14-subuway 極東退屈道場作品

極東退屈道場#004「サブウェイ」

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第18回OMS戯曲賞 大賞受賞  日時=2010年11月2日~4日 / 場所=ウイングフィールド

メトロとか、チューブとかいろいろと呼び方はあるようですが、サブウェイは地下鉄のことです。
地下鉄は、都会しか走ってないですね。
まだまだ、地下には無限の可能性があるようで、バブルの頃には、アリスシティなんていう地下都市を造る計画もあったようです。
朝、御堂筋線の満員電車に乗りこんで、やりすごそうと、広告まみれの車内を必死に呼んでいたら、誰も喋っていないのに、なんだかすごく騒々しい感じがしました。
窓の外は真っ暗で、壁一枚向には遺跡とか、化石があるところに無理矢理ねじこまれたチューブの中で、乗客達の音にならないどうでもいい言葉がドンドン頭に流れ込んできて、私は笑ってしまいました。
今回は、そんな乗客たちの声をコラージュしたお芝居です。

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