29-image 外部演出, 過去公演‖Past

七三部隊「ホシヨリモカルクアカルク」(演出)


三好淑子×後藤七重のユニット、七三部隊。演出を担当しました。
特設サイトはこちら>>>

============================

「ホシヨリモカルクアカルク」

もう一度、はじめから。
測りなおしてみる。...

さらに見る Read More
外部演出, 過去公演‖Past

想流私塾マスターコースリーディング「アマゾン川委員会」(演出)


伊丹想流私塾の上級クラスとして10年目を迎えた「マスターコース」では、受講生によって多くの長編戯曲が生み出されています。その作品群から、岩崎正裕と中村賢司がおススメする秀作を、ドラマ・リーディングとして上演。新進劇作家とその戯曲を紹介します。...

さらに見る Read More
27-Times_makoto 極東退屈道場作品, 過去公演‖Past

第20回OMS戯曲賞特別賞受賞作「タイムズ」再演


2012年初演。第20回OMS戯曲賞特別賞を受賞した「タイムズ」が、佐藤信氏の演出により再演!

特設サイトはこちら>>>

演劇動画サービス「観劇三昧」サイトにて配信中!!》

東京公演:2015/4/17(金)〜4/19(日) @座・高円寺1
関西公演:2015/4/24(金)〜4/26(日)@アイホール

コインパーキング(=タイムズ)という都市にある宙づりの場所と動かない時間をモチーフに、この世界に在る風景を、様々な物語の断片と共に描く。
自動車ショーの司会者や女性棋士、小林旭やプロ野球・横浜大洋ホエールズのポンセにスーパーカートリオらの登場人物達の奇想天外な行動が、ゲームセンターやコインパーキングという記号と絡み合い、「家」を目指す四人組の女たちを狂想的な時間の中にまきこんでいく。

さらに見る Read More
脚本提供, 過去公演‖Past

2014「踊りに行くぜ!」II「ラララ・ララルー」(テキスト、ドラマトゥルグ)


極東退屈道場のクリエイションの振付に参加してくださっている原和代さんのリージョナルダンス作品にテキスト、ドラマトゥルグとして参加。
札幌に滞在し、現地のダンサーと創作。
「踊りに行くぜ!」II 特設サイト>>> /アーティスト・作品紹介>>>

http://www.harakazuyo.com/   >>>舞台写真はこちら

日時=2015/1/17(土)@生活支援型文化施設コンカリーニョ

作・振付・演出=原和代 / テキスト・ドラマトゥルグ=林慎一郎

出演=梅村和史 / 上村優子 / 柴田詠子 / 高橋千尋 / 森三成子 / 堀内まゆみ / 宮脇誠 / 村田ひろみ / 若林泰子

さらに見る Read More
極東退屈道場#006「ガベコレ –Garbage Collection」 極東退屈道場作品, 過去公演‖Past

極東退屈道場#006「ガベコレ ─Garbage Collection」


公演舞台写真などはこちら>>>

演劇動画サービス「観劇三昧」サイトにて配信中!!》

大阪公演:2014/12/6(土)〜12/11(木) @インディペンデントシアター1st
札幌公演:2015/1/10(土)〜1/11(日) @シアターZOO

大阪、南港に浮かぶ巨大な人工島「舞洲」に建つ奇抜な外観のゴミ焼却施設からスタートし、オリンピック、市民マラソンへの熱狂などを絡めながら、実際に行ったフィールドワークをもとに「都市」のありさまを演劇化する。

町に描いた未来予想図が、生活という手アカにまみれて現実の手に渡ったとき、いつのまにか変わった風景に我々の記憶は鈍麻され、かつての建物あるいは更地の以前にあった物語の履歴は上書き保存され消えてしまった。
それはまるで、決して白昼白日のもとを闊歩することのない最先端のファッションショー。
「計画」は町のデフラグ、アンダーコントロール。
繰り広げる「生活」は物語のメモリ、アウトオブコントロール。
それはいつか砂になる。
町のメモリ解放、「ガベージコレクション」。
砂をまとった町のファッションショー、「ガベコレ」。

さらに見る Read More
2-garbagecollection_pre 極東退屈道場作品, 過去公演‖Past

極東退屈道場#006「ガベコレ ─Garbage Collection」準備公演 その2


日時=2014年9月27日(土)〜9月28日(日) / 場所=カフェ+ギャラリー  ジャン・トゥトゥクー

「サブウェイ」(第18回OMS戯曲賞大賞)、「タイムズ」(第20回OMS戯曲賞特別賞)に続く、新作、「ガベ・コレ ─Garbage Collection」。 大阪にある特徴的な三つの建築物に注目し、「都市計画」で演劇してみようと思います。 我々の暮らすこの街は、誰が、いつ、何を考えて作られていったのか…。 2014年12月の本公演に先立ち、準備公演と称して創作過程の作品を公開します! 4月におこないました準備公演その1を踏まえ、また9月に第二段階をねりあげました。

舞台写真などはこちら>>>

さらに見る Read More
脚本提供, 過去公演‖Past

工藤俊作プロデュースプロジェクトKUTO-10 第14回公演「ストレッチポリマーインターフェース」戯曲提供


日時=
大阪公演 2014年5月22日~25日 @ウイングフィールド
東京公演 2014年5月29日〜6月1日 @小劇場B1

男が、子供の紙おむつを買いに、ショッピングモールを目指している。 GPSとカーナビを頼りに。 男が目指すショッピングモール「アイオーン」は、休日の賑いを見せていて、買い物を終えた家族たちが、はるか屋上の展望台へと登っていく。 屋上には懐かしきアドバルーン「多い日も安心」。 郊外と郊外、街と街のネットワークの結節点にそびえるショッピングモール。 ヒビワレて伸び続ける道に、男の地図はまるであてにならない…。

さらに見る Read More
2-garbagecollection_pre 極東退屈道場作品, 過去公演‖Past

極東退屈道場#006「ガベコレ ─Garbage Collection」準備公演 その1


日時=2014年4月19(土)〜4月20日(日) / 場所=カフェ+ギャラリー ジャン・トゥトゥクー

「サブウェイ」(第18回OMS戯曲賞大賞)、「タイムズ」(第20回OMS戯曲賞特別賞)に続く、新作「ガベ・コレ ─Garbage Collection」。
大阪にある特徴的な三つの建築物に注目し、「都市計画」で演劇してみようと思います。
我々の暮らすこの街は、誰が、いつ、何を考えて作られていったのか…。
今回は二回の準備公演を経て、作品を練り上げていきます。
終演後、「サロン・ド・極東」と称して、ドリンク片手にざっくばらんに作品についてご意見を伺ったりする時間を持ちたいと思います。併せて、ののあざみさんのバー「Bar de La Grande」も開店いたします。

舞台写真など詳細はこちら>>>

さらに見る Read More
4-nero 外部演出, 過去公演‖Past

日本の近代戯曲研修セミナー「スカートをはいたネロ」作:村山知義

日時=
2014年1月25日(土)14:00 ※終演後、シンポジウム「歌舞伎旅景色〜鶴屋南北編」司会:笠井友仁 パネラー:陸奥賢

2014年1月26日(日)14:00 ※終演後、シンポジウム 「『村山知義』を再発見する」司会:林慎一郎 講師:正木喜勝 パネラー:井上理恵

会場=劇団未来ワークスタジオ

明治以降の劇作家が新たな演劇を求め、何に挑んだかを探るリーディングとシンポジウム。村山知義の代表作、人形劇「スカートをはいたネロ」を上演。

さらに見る Read More