公演情報‖Play, 能×現代演劇, 過去公演‖Past

能×現代演劇 work#04「ともえと、」(共作・演出)

4回目になりました「能×現代演劇 work#04」今回は「巴」という演目を元に、今回はまた新たな試みに挑戦。

能の「巴」を題材に、空晴の岡部尚子さんと林が共作し。演出を担当させていただきます。源平末期、木曽義仲に使えた巴御前の想いに迫ります。...

さらに見る Read More
極東退屈道場作品, 過去公演‖Past

極東退屈道場#008「ファントム」

「その街を置いてきてから、その街の夢をよくみる─。」

「ファントム」特設サイトはこちら! http://phantom.taikutsu.info
「ファントム」感想ツイッターまとめはこちら! https://togetter.com/li/1175181

コインロッカーの中で目覚めた6人の男女。彼らは預けられた荷物なのか。
ロッカーからロッカーへ。
くぐりぬけるコインロッカーの居室は、都市を構成する様々なモジュールに姿を変えていく。

さらに見る Read More
能×現代演劇, 過去公演‖Past

能×現代演劇 works#03「韋駄天」(作・演出)


3回目になりました「能×現代演劇 work#03」今回は「舎利」という演目を、元に現代劇を創作。能の上演と絡めて上演します。
古典芸能である能を新たな角度からのアプローチで演劇にします。

能×現代演劇 特集webサイト ...

さらに見る Read More
外部演出, 過去公演‖Past

伊丹想流私塾第21期生公演「武芸帖」(演出)


実践戯曲講座「伊丹想流私塾」。北村想塾長のもと、筆力を磨いてきた塾生たちが、関西で活躍する俳優・演出家の協力を得て“卒塾公演”に挑みます。
伊丹想流私塾を今期で退任される塾長より、最後のお題として十名の劇作家に与えられたのは、それぞれ異なる十個の「タイトル」。
今回、塾生たちはその中から選んだタイトルあ・り・き・で書き始めました。
戯曲執筆の“武芸百般”に触れた劇作家たちの闘いぶりを刻んだ『武芸帖』、その勝負の行方やいかに?

趣向を凝らした短編戯曲10作品の連続上演をお見逃しなく。

林は二作品の演出で携わらせていただきました。

さらに見る Read More
能×現代演劇, 過去公演‖Past

能×現代演劇work#002「心は清経」(作・総合演出)


二回目となりました「能×現代演劇」。前回は「安達原」の前半を現代劇化、後半の半能と合わせて上演をしましたが、今回はまた新たな試みに挑戦。
能の「清経」を題材に、林が「さまよう男篇」、空晴の岡部尚子さんが「夢みる女篇」として掌編を創作。能の仕舞と合わせて一本の作品として立ち上げます。
平家の時代の末期のとある夫婦喧嘩のお話です。

============================

「さまよう男篇」作=林慎一郎
「夢みる女篇」作=岡部尚子(空晴

さらに見る Read More
外部演出, 過去公演‖Past

想流私塾マスターコース戯曲セッション 新作テクストによるトライアウト公演「Ephemeralエフェメラル」(演出)


伊丹想流私塾の上級クラスとして11年目を迎えた「マスターコース」では、受講生によって多くの長編戯曲が生み出されています。
その作品群から講師の岩崎正裕と林慎一郎が選んだ優秀作を上演。
ドラマ・リーディングの手法とさまざまな演劇的実験を取り入れた新しい上演形式で、戯曲の新たな魅力を引き出し、新進劇作家とその作品を紹介します。

==============

Ephemeral( ifémərəl)・・・英)[ 形容詞] つかの間の, 刹那の, はかない
鏡の世界に入っていく女の子、小競り合いを繰り広げる森の中の生き物たち、秋の夕暮れに現れるウサギ面の女、茶室で問答を交わす亭主と客・・・
厖大で途方もない宇宙のなかで、人々は“つかの間の生” を営んでいる。
わたしたちはどこから来て、どこへ行くのか。
生きる瞬きを掬い取る、大真面目で滑稽、奇妙でチグハグな、めくるめく世界の物語。

さらに見る Read More
極東退屈道場作品, 過去公演‖Past

極東退屈道場#007「百式サクセション」


極東退屈道場、久々の新作公演を関西、函館二都市で敢行!
函館は作・演出=林の故郷でもあります。

特設サイトはコチラ>>>

大阪天王寺公園には、かつて青空カラオケと呼ばれる場所があった。
青天井に「勝手に」カラオケ機材を並べ、「勝手に」酒を飲みながら一曲百円の歌を「勝手に」がなりたてる場所だ。
その「勝手」さが目に余ったのか、行政代執行によって撤去され、もう12年にもなる。
跡形もなく綺麗に整備されたその公園は現代の荒野にも思える。
あそこに集った老いた人たちは、今、どこへ行ってしまったのだろうか。
僕はその中に「リア王」の姿を見た。
自らが育てたものに追われ、増殖し続ける都市の中にさまよい出ていってしまったのだろうか。
これは母を探す女の姿と各地で目撃された老婆の情報で構成する報告劇である。

 

さらに見る Read More
能×現代演劇, 過去公演‖Past

能×現代演劇 work#01「紡ぎ歌 鬼こもれりと聞くはまことか」


山本能楽堂の新しい試み。
人間の宿業の悲しさを描き出した傑作と言われる能「安達原」を、関西を代表する劇作家・林慎一郎とのコラボレーションで新たな能のアプローチに挑戦。

============================...

さらに見る Read More
30-ec8bfc_5fb2acccb34148109c5375a74d4023e7 脚本提供, 過去公演‖Past

松本雄吉×林慎一郎「PORTAL」(脚本)


第61回岸田國士戯曲賞ノミネート作品

《豊中市発 沖縄市・高知市連携演劇プロジェクト》 《京都国際演劇祭 2016 SPRING 参加》

「踊ろう、朝まで。その地図で─」

特設サイトはこちら>>>

============================...

さらに見る Read More